車 処分

車を処分するための費用はいくらかかるの?

車を処分するための費用はいくらかかるの?

 

車を処分して廃車にするための費用には3つの種類があります。

 

1.陸運局での廃車手続き費用
2.車の解体費用
3.リサイクル料金

 

これらの合計金額が、車を処分するための費用ということになります。

 

順番に解説していきましょう。

 

1.陸運局での廃車手続き費用

 

コチラは自分で陸運局まで足を運んでする場合は、無料です。

 

行政書士などに代行してもらった場合、1万円程度の費用が掛かります。

 

 

2.車の解体費用

 

これは、「引き取り代」と「スクラップ代」の2種類に分類されます。

 

引き取り代とは、自動車を解体業者までレッカーで運ぶ際にかかる料金です。

 

車が自走可能で自分で持っていける場合は、この費用は掛かりません。

 

スクラップ代とは、車を解体するための費用です。

 

これは業者によっては、鉄クズとして買い取ってくれる場合や無料で回収してくれることもあるので、
事前に確認を取るようにしてください。

 

 

3.リサイクル料金

 

これは、車を解体する際に出る廃棄物(フロンガス・エアバッグ)などの処分にかかる費用です。

 

自動車リサイクル法に基づき、車の所有者が支払わなければいけません。

 

ただし、平成17年2月1日以降に車検をとった車であれば、
リサイクル料金はすでに支払い済みなので、新たに払う必要はないです。

 

それ以前の車検の車に関しては、リサイクル料金が発生します。

 

車種によって変わりますが、1万円前後になります。

 

自動車リサイクル促進センターのサイトで、詳しく検索ができます。
http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html

 

 

以上が、車の処分にかかる費用の内訳です。

 

すべて自分でやった場合、かなり安く抑えることができますね。

 

ただ、手続きを自分でやるのは、かなりの手間がかかりますし、面倒です。
陸運支局も土日は営業していないので、会社員などの方は時間を割くことが難しいですよね。

 

そこでおススメなのが、買取業者に引き取ってもらうということ。

 

ボロボロになった古い車や事故車などでも買取してくれるんです。
中古パーツとして活用できたり、海外でのニーズが高いためです。

 

ですから、まずは廃車にする前に、無料査定を依頼しましょう。

 

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